関節軟骨にはプロテオグリカン

関節軟骨にはプロテオグリカン

日本は、変形性関節症の患者が非常に多い国です。
特に女性に多く、様々な症状に悩んでいる人も少なくないです。
人間は、体の関節を動かす時に、骨と骨の間にある軟骨がクッションとなるので痛みを感じません。
しかし、軟骨がすり減ると、腫れたり痛みが出たりします。
そして、関節が変形すると、変形性関節症になります。
関節症の症状は、痛みや腫れ、違和感などがあります。
最近、変形性関節症に効果があると話題を集めている成分が、プロテオグリカンです。
軟骨は、成分の7割が水分です。
そして、残りの3割が、コラーゲンとプロテオグリカンなのです。
プロテオグリカンは、コラーゲンの隙間を埋めています。
プロテオグリカンは、保水力が高く、軟骨の弾力性を高めます。
プロテオグリカンを摂取すると、軟骨の減少を予防することができ、抗炎症作用により痛みも緩和することが可能です。
また、プロテオグリカンは、病気の原因にもなる活性酸素の発生を抑え、血管の老化や代謝異常のリスクを減らす効果が期待できます。
プロテオグリカンは、様々な研究により、経口摂取でも塗った場合でも同じ効果を得られることがわかっています。
また、血糖値の上昇を抑える効果も期待されています。

続きを読む≫ 2016/05/12 00:09:12